安全に使う為に設置する場所の確認は入念に

便利そうですがちょっぴり恐ろしい

私は障害者で、足が悪いので、昇降機はありがたいのですが、ちょぴりおっかないところがあるのです。最近昇降機のついた階段を見かけることが多くなって来ましたが、利用したことは有りますが、横向きに乗ることが多いので、動きだすときの衝撃が有るので、その辺の衝撃がなくなりスムーズな動きであれば気にはならないのですが、初めの衝撃がなければ、もう少し利用するのですが、私が利用したものが悪かったのかもしれませんが、今は、階段も歩いて登っています。
昇降機の椅子が、もう少し大きくて、包み込むようなら、安心できると思うのですが、今のは、スペースの関係かもしれませんが、椅子が少し小さい様です。しかしエレベータの設置には向かないような曲がった階段などではエレベーターも着きませんから、この様な昇降機しか方法が無いのでしょう。これからは頑張って挑戦してみます。
せっかく私達の様な歩行困難者の為に設置してくれたのですから。今では障害者に優しい時代になっています。そんな中で、私達の為に設置してくれた高額な昇降機をお店や企業の思いを大切に利用したいと思います、本当は、全ての階段が昇降機が付いていると良いのですが、そう贅沢も言ってられませんね。

失敗しない昇降機の選び方とは

昇降機は車椅子利用者の移動や屋外への出入りをサポートする際に利用され、介護の場でとても活躍しています。では昇降機を選ぶ時にはどのような点に注意したらいいでしょうか。まずはスぺースに合ったサイズのものを選ぶことです。せっかく選んでも取り付ける場所で正しく動作しなければ意味がありません。階段幅は75cm以上あれば取り付け可能だと言われていますが、階段の手すりが邪魔になる場合もあり撤去が必要になっていきます。
事前にしっかりとスペースをチェックしておきましょう。次にその昇降機を実際に使う人や介助者が簡単に操作でき、使いやすいかどうかです。最近は操作ボタンが大きく見やすいように工夫されていたり、乗り降りしやすいように座面が90度回転するタイプなどその種類も豊富になってきています。安全面でも座らないと動かないような仕組みにしてあるものや、子供が誤って操作するのを防ぐ為のシステムなどもあります。
最後に、階段が昇降機を取り付けるのに耐えられる構造になっているかどうかの確認もしておきましょう。場合によってはきちんと補強することが必要になってきます。このように昇降機を選ぶ際には、安心して安全に使うことができるかを念頭において選ぶようにしましょう。